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パンクは突然やってくる [自転車]

皆さん、こんばんは。

朝は寒かったですが、昼間は動くと汗ばむ陽気でした。
この寒暖差は注意が必要ですね。

さて、今日も朝練に励んでおりました。
ホイールを付け替えようかなと思いつつ、WH-9000で出撃しました。
空気圧は昨日と大差なく大丈夫でした。

ちょっとしんどいなと思いつつ走っていたのですが、何となく後輪に違和感を覚え確認したところ空気が抜けつつある状況でした。
タイヤやチューブ、リムへの負担を考慮し、速やかに自転車から降りました。
平日練の際はパンク修理キットを持っていないんですよね(汗)。

目的地までは押して走りました。

昼に東急ハンズに行き、マルニのクイックショットを購入しました。



今回はスローパンクチャーでしたのでこれが使えますが、リム打ちパンクとか釘を踏んだとかいう、傷口が大きなパンクには使えません。

全量注入しますが、明らかに空気圧が足りません。
これで走ると、またパンクしそうです。
家のフロアポンプが経年劣化で空気漏れするようになっていたので、買って帰るついでに空気を補充することにしました。

使っているフロアポンプは、サーファスのFP-200です。



いろんな色があって、選ぶのが大変(笑)ですけど、自分は青がマイカラーですので、青を購入しました。
このポンプ、先っぽを替えずに米仏両方のバルブに対応していますので便利です。
また、かなりの空気圧でも軽い力で押し込むことができます。

ハンズで購入し、地下駐輪場ですぐ空気を入れました。
2BAR程度しか入っておらず、ほぼパンクしているのと変わらない状況でしたが、7.5BARまで加圧できました。
で、そのまま夜練に突入したのですが、フロアポンプを背負ってロードバイクに乗ると、リュックのひもを緩めないと、体勢的に厳しかったです(笑)。

空気が抜けることなく、無事帰宅することができました。

夕飯後、本修理をするべくタイヤを外しましたが、クイックショットの液体でタイヤ内がびちょびちょでした。
パンク箇所はかさぶたみたいなゴムでかろうじてふさがっている状況で、かさぶたを取るとクイックショットの液体が飛び出てきました。
ほんと応急措置用なんだなと実感しました。

新品の空気入れは、ほんと快適です。
空気が漏れる空気入れなんて、さっさと廃棄するべきです(笑)。

ホイールは、ついでにWH-6800に戻しておきました。

明日も平日練頑張ります!
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